お化粧の弊害でニキビが、、、、

高校になってお化粧に目覚めたわたしは、毎日のように母からもらったファンデーションを塗り、お洒落して学校に通っていました。

今から考えればお粗末なメイクだったと思いますが、当時はそれなりに可愛く装える自分を、誇りに思っていた気がします・・・。

ただ、お化粧をしてもなかなか隠せないのが・・・「ニキビ」。

乾燥による肌荒れはしませんでしたが、オイリー体質のわたしには常に悩みの種でした。

しかも高校に入って一層、頬や顎など目立つ位置に出来るのです。

どうして・・・と悩んでいた時に、保険の先生に言われました。

「お化粧ばっかりじゃなく、クレンジングもしっかりしなきゃだめよ。」

「クレンジング・・・?」

当時のわたしにはあまりなじみのない言葉でした。

お化粧は洗顔フォームで落とすものという認識があったのです。

お化粧で顔に載せるファンデーションには、洗顔フォームでは落とすことのできない油分が含まれており、しっかり落とさず過ごすとニキビの原因にもなるとのことでした。

先生に勧められたDHC薬用ディープクレンジングオイルを購入し、洗顔前にオイルを塗り塗り、面倒でもしっかりメイクを落とすようにしたのです。

すると不思議なことに、それまでなかなか無くならなかったニキビが綺麗に収まってしまいました。

「お化粧をするならクレンジングもしっかりと。」

今でも自分の肌ケアの基本になっているセオリーです。

(滋賀県 いのりさん)




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