思春期のニキビケアはひたすら洗顔とニキビ治療薬(クレアラシル)でした。

私が一番思春期ニキビがひどかったのは中学の頃ですね。

今みたいに色んなニキビケア用品もなかったしニキビに関してのメカニズムもちゃんと解明されてない時代でしたね。

それにメイクどころかスキンケアもしてなかったです。

だから、ニキビケアというと、ひたすらまめに洗顔することとニキビ治療薬を塗ることくらいでしたね。

洗顔は家にあった固形石けんで顔が油っぽいなと感じたら、石けんでガシガシ洗ってました。

泡立てネットなんてシャレたものもなかったし、顔を塗らして手で適当に泡立てて、擦りまくりの洗顔でしたね。

それでも、皮脂は活発に出ていたから、洗顔するのとしないのとでは大違いで、ニキビの状態は洗顔したほうがずっと良かったです。

それから、ニキビ治療薬には確か、クレアラシルを使ってたと思います。

親にせがんで買ってもらって、毎晩ニキビにクレアラシルを塗って寝てました。

クレアラシルの効果があった時には2、3日でニキビが枯れるように小さくなって、治りが早かったような記憶がありますね。

ただ、効果がない時は全くニキビに変化なしで、この差は何だったんだろうと、今でも不思議です。

高校生くらいになるとニキビも落ち着いてきて、自然と治ってきたんです。

今では考えられないゴシゴシ洗いプラス洗いすぎの洗顔と、ニキビ治療薬のクレアラシルでのニキビケアが私の思春期ニキビの思い出です。

(東京都 はるママさん)




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