ニキビがなければ明るかったかも?私の青春

小学生5年生あたりからニキビがポツポツ出来始めました。

両親とも思春期にニキビに悩まされて、肌もボコボコな状態でした。

ですので、ニキビができやすい体質が遺伝したようです。

すぐに皮膚科に通院しはじめました。

まだ小学生でホルモンバランスもそんなに乱れていなかったからだと思いますが、小学生のうちはそんなにひどくならずにすみました。

しかし、中学生になるとやはり女の子も成長し、ホルモンバランスも乱れがちになるので、ニキビも全開という感じでした。

そのうえ、運動部に入っていたため、汗で悪化したようです。

当時クレアラシルが流行っていましたので、母にねだって買ってもらっていました。

使った本数は数えきれません。それほどクレアラシルに依存していました。

育ち盛りということもあり、食事も脂っこいもの、スナック菓子などをよく食べていたのもいけなかったのでしょう。

クレアラシルを塗って良くなったと思ったら、また新しいニキビができ、ニキビは一向によくなりませんでした。

気になるので、すぐにさわってしまい、白ニキビはつぶしていたので、化膿したり、痒くなったりで肌はボロボロでした。

中学生高校生とニキビに悩まされ、自分に自信が持てず、暗い青春でした。

夜寝る前に「朝おきたらニキビが治っていたらいいのに」なんて夢のようなことをよく考えていました。

今ではニキビは皮膚科でなおすというのが常識のようなので、思春期ニキビで悩んでいる人はぜひ一度皮膚科で相談することおおすすめします。

(福岡県 ゆっきーさん)

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