ニキビをぬるま湯洗顔と皮膚科治療で治しました。

私は生理が始まった12歳ころから顔中にニキビができるようになりました。

皮脂の分泌が多い脂性肌だったので、いつも顔はテカテカとしていて脂っぽく赤い炎症ニキビがひどかったです。

はじめのころはたくさん出る皮脂は取り除けばいいと思っていたので、朝と昼と夜の1日3回念入りに洗顔していました。

するとより一層皮脂が分泌されるようになるという悪循環からしばらく抜け出せずにいました。

そんなときに初めてニキビの治療で皮膚科に行きました。

ダラシンTゲルというニキビの炎症を鎮める塗り薬を処方してもらい、洗顔も朝はぬるま湯のみで夜1回の泡洗顔で良いとお医者さんに教えてもらい、さっそくその日から実行してみることにしました。

お医者さんのいうとおりに洗うようにしたところ、1週間ほどで皮脂の量が半減しました。

毎日あぶらとり紙を大量に使っていたのですが、その必要もなくなりました。

ダラシンTゲルのおかげでできてしまったニキビも早く治るようになり、徐々に顔からニキビが減っていきました。

結局私は治したい一心で、逆にニキビを悪化させていたのだということに気づきました。

あのとき皮膚科に行かなければもっとこじらせていたかもしれないと思うと、やっぱりきちんとお医者さんに一度診てもらうことは大切だなと思いました。

(東京都 よっしーさん)




コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ