使用する化粧品にも気を配ろう

高校を出る頃になると、それなりにバイトもするようになり自分の好きなお化粧品を買えるほどだったわたしは、当時人気だったプチプラコスメに夢中でした。

100円から300円程度でもそれなりに色づきの良いものは多く、周りの友達と沢山買っては比較して遊んでいました。

メイクの楽しさのあまり、安価なコスメの弊害に気づくのは少し遅くなりました。

高3の冬、頬と唇が真っ赤になるほど腫れ上がり、急いで皮膚科に行きました。

原因は自分でもなんとなくわかっていましたが、毎日顔に着けるファンデーションや粘膜に近いところで使用する口紅などは特に注意が必要だったことを口酸っぱくお医者様に言われました。

それを踏まえて買ったファンデーションが、ネイチャーアンドコーの「コットンベール ミネラルBBクリーム」でした。

30gで1,200円と決して高くなく、それでいてオーガニックベースのお肌に優しいものに変えてみたのです。

すると、処方されたリンデロンvg軟膏の効果も伴い1週間程度で、赤みが収まりました。

メイクは、いずれのコスメを使っても肌の負担になるのでしないに越した事は有りませんが、するのであればなるべく素材の良いものを、という鉄則を、以降は自分に課しています。

(山梨県 てらすさん)




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