小学校5年生から悩んだニキビにはオロナイン

小学校の5年生くらいから、顔のニキビが本当に酷く、女の私にはとてもコンプレックス‥。

最初は隠すように前髪もおろし、顔の横の髪の毛も、顔を隠すように顔にかけていましたが、母から「ニキビは隠すと悪化するんだよ。ちゃんと治るから今は出され!」と言われ、その日から恥ずかしかったですが、前髪をあげて、横の髪も耳にかけるように。

朝起きてまず洗顔をし、綺麗に洗った後は、資生堂の化粧水でお肌のケア。

前髪をあげて、学校に。

学校から帰ってくると、すぐにまた水で顔を洗う。優しく顔を拭いて宿題やらいろいろする。

お風呂あがってまた化粧水をつけ、寝る直前に欠かせないのが、オロナイン。

オロナインは必需品。

にきびに直接オロナインを塗って寝る。

すると、次の日までに少しは良くなっている気がする。

中学校に上がり、部活の朝練が始まると、朝早く起きるように。ということは、夜早く寝る!

夜は9時に寝て、朝は6時に起きる生活を初めてから不思議とニキビが減っていった。

ということは、規則正しい生活はお肌にもとっても良い、ということがわかり、そこから少しずつ肌がきれいになっていった。

けれど、中学生になると小学生以上に勉強が増え‥当たり前か笑 生活リズムに身体も慣れ、夜も遅くなりがちに‥。

出来始めのニキビにもやはり大活躍のオロナイン。私の思春期の強い見方はオロナインだった。

(富山県 ぷーちゃんさん)




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