思春期のにきびケアは「びふナイト」と「クレアラシル」

思春期のころ、ニキビケアで利用していたのは「びふナイト」と「クレアラシル」です。

「クレアラシル」のニキビ治療薬は、ニキビの脂を取り除いてくれて殺菌して、赤みと炎症をとってくれるお薬なので、赤いにきびがぽつんとできてしまったときに、寝る前に塗っておいたら、翌朝にはニキビが少し小さくなっているという感じです。

炎症がひどすぎると、赤みが引くのに何日かかかることがありましたが、このお薬で結構治るのが早かったです。

それからもう1つ利用していたのが「びふナイト」です。

これは粘土みたいなお薬でした。

イオウというものが入っているせいか少しにおいが気になりましたが、大きめのにきびができた時は、これをつけたほうが早く治りました。

この薬は、夜しか使えないことと、つけてもはがれやすいというのが欠点なのですが、塗って上からガーゼをかぶせたりして、はがれるのを防いでいました。

翌朝にはニキビがしぼんでくれています。

スキンケアはすごくシンプルにしていました。

DHCさんのオリーブオイルを使っていました。

オイルはニキビに良くないと言われていたりしますが、私の場合は、これでニキビが悪化したという事はなかったですし、肌荒れもしませんでした。

お薬とシンプルなケアが意外と良いのではないかなと、今でも思います。

(大阪府 みるくぱんさん)




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