思春期の頃はニキビができたら塗り薬に頼っていました

思春期の頃のニキビは私の場合は無数にできるよりも、大きなものがポンッと出来てしまい、ほおっておくと膿んでしまうようなニキビでした。

鼻の下とかに出来てしまうことが多く、大きくなってしまってしまうと恥ずかしいので、アクネ菌を退治する効能がある塗り薬「ビフナイト」とかを使って夜の寝る前にニキビ部分に塗って早く治るように願っていました。

塗るタイプは結構効いて翌朝には少しだけ小さくなった記憶があります。

洗顔フォームはクレアラシルを使っていました。

それはただ単にニキビに効くというのとコマーシャルの影響だったと思います。

他には対してニキビ対策はしておらず、乾燥するわけでもないので化粧水なども使っていませんでした。

ただ結構顔の皮膚が脂っぽくなってしまっていたので、あぶら取り紙は頻繁に使っていた記憶もあります。

友人はニキビができると潰したり、皮膚科に通ったりしていましたが、潰すと跡に残るという話も聞き、私は治るまで薬を塗る以外そっとしておくことが多かったです。

しかし、赤いニキビの中心が白く膿んでしまうと、すごく嫌な気分になってどうしようかと迷いつつも何もしないでいました。

洗顔してこすったことで膿みと血が出てしまうことは何度かありましたが、出てしまったほうが小さくなった記憶があります。

思春期のニキビは乾燥よりも皮脂が原因だと思うので、サッパリスッキリさせていたほうが速く治ったのだろうと今になって思います。

(埼玉県 とももさん)




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