思春期ニキビには、しっかりした洗顔で対応

中学生から高校生にかけて、思春期ニキビにはずいぶん苦労させられました。

特に私は、脂性肌のようで、ほかの人よりもニキビが耳から顎のあたりのUゾーンに、たくさんできて嫌な思いをしたことを覚えています。

そんな時に、教わったのが、しっかりした洗顔を1日2回だけする、ということでした。

それまでは、ニキビの原因=脂、だと思っていたので、とにかく時間があれば頻繁に洗顔を、それもごしごしととにかく脂をとるようにしっかりしていましたが、それはどうも逆効果だったようです。

その理由は、思春期ニキビの原因は、やはり皮脂の分泌が過剰になることにあるわけですが、それを取ろうとするああまり、洗顔をしすぎるとかえって肌に必要な皮脂までも取りすぎてしまうので、皮膚がそれに反応して、必要な皮脂分を分泌しようと普段よりも多く皮脂を出してしまう、という悪循環になるから、ということです。

ですので、1番いいのは、適度な回数の正しい洗顔を、しっかりする、ということのようでした。

それを知ったので、それからは、ニキビ用の洗顔料(アクネケア用のもので、特にブランドはこだわっていませんでした)を使って、よく泡立てして、その泡で顔を包むようにして、洗顔を1日2回、朝と夜だけするようにしました。

それだけでいいのかと不安でしたが、しかし、すると、ひどかったニキビがだんだん良くなってきたのです。

20歳過ぎるまで完全には治りませんでしたが、この方法でかなり改善したのは事実です。

(神奈川県 パー子)

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