思春期ニキビに悩んだのは遠い昔

思春期にきびに悩んだのははるか遠い昔の事ですが、いろいろと思い出しているところです。

友人には頬に真っ赤になるくらいニキビが出来て、苦労している子もいました。

丁度、ニキビ治療薬のクレアラシルが出始めのころで、その友人も学校に来るときも薬を塗って来ていたことを思い出します。

幸いにも私は、真っ赤になるほどのニキビは出来なかったでの、結構症状としては軽い方だったと思います。

でも、頬や鼻の頭にポツンと赤く大きい物が出来やすかったです。
それが出来ると治りが悪く、時には化膿して中に膿を持ってしまったりしました。

そうなると皮膚科に行って、塗り薬をもらったり電気を当てたりしていました。

思春期の頃は人目も気になるし、いろいろな事が恥ずかしい年代なので本当にニキビ一つの事とはいえ気になりました。

思春期を過ぎれば自然に治ると分かっていても、嫌な物は嫌なので、規則正しい生活を送るように心がけたり、食事も油物は控えたりと、結構自分なりに考えていたと思います。

食事も作ってくれたのは母親なので、バランスの摂れた食事が出来たのは母親のおかげだと思います。

後が適度な運動です。

高校が駅から徒歩30分だったので、それだけでも結構な運動になりました。

(滋賀県  たっちょんさん)




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