思春期ニキビの治療はクレアラシルというニキビ治療薬

思春期ニキビはかなりひどい方でした。

清潔を保って、乾燥させないようにしっかり洗顔と保湿も心がけていましたが、かなりひどい状態の時が長かったです。

ですが、昔は今のようにニキビくらいで皮膚科に行くような時代ではなかったので、市販薬で対処していました。

私が使っていたのは昔からあるクレアラシルというニキビ治療薬です。

これを使うと赤みが少し引くような気がしました。

私の思春期ニキビは赤くなって膿を持って痛くなるタイプだったので、色が抑えられるだけでも効果があったように感じました。

ただ、ニキビ自体が減ったり、完治するわけではありませんでした。

私のニキビの炎症がひどかったせいかもしれません。

常に顔のどこかにニキビがあるという状態だったので、毎日、クレアラシルを使っていました。

最初は普通のタイプを使っていましたが、そのうちに肌色タイプにするようになりました。

これを塗っておくと、赤みがさらに肌色に馴染んで見えるので良かったと思います。

思春期ニキビというのはやはり思春期を過ぎないと良くならないものだと思います。

会社に入ったころからだんだんと思春期ニキビタイプのニキビは減っていきました。

その後は大人ニキビに移行していったのが分かりました。

肌の状態がかなり変わったと思います。

思春期ニキビは、悪化させないようにして、時間の経過を待つというのが最善なのではないかと思います。

(東京都 ひとみさん)




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