思春期ニキビは薬よりもまずは一日何度も洗顔しよう

中学・高校時代は本当にニキビには悩まされました。顔はもちろん背中や胸にも出来てしまい、かなり恥ずかしい思いをしたものです。

中学生のときニキビが酷くなってきて、親に相談したらクレアラシルという薬を買ってきてくれて使い始めましたが私にはあまり効果が見られませんでした。それで結局皮膚科の病院に行ってみたら「薬で悪くなってしまっていますね」との診断が出てしまいました。私には合わない薬だったようです。

それで皮膚科で処方された塗り薬を夜寝る前に厚めに塗り一晩そのままで寝るようになりました。額に前髪の毛先があたるとよくないので頭にはネットを被って寝る生活が始まりました。

しかしこれでも大きな変化はみられませんでした。

そんな私のニキビが少しずつですが改善され始めたのは高校2年のことでした。

ひょんなことから合谷(ごうこく)というツボの存在を知りました。このツボは手の親指と人差し指の骨の付け根のあたりにあるツボで、このツボは目の疲れにも効くということもあり、授業中とかテレビを見ているときとかに一生懸命押しまくりました。

それと一緒に学校でも一日何回も顔を洗うようにしました。とにかく何回も水でバシャバシャと洗うのです。洗い過ぎて肌が突っ張るくらいでちょうどいい感じです。

とにかく私はこの2つの習慣をひたすら繰り返しました。そして半年くらい経ったある日、クラスの女子から「ニキビ、きれいになってきたよね」と言われたのです。

嬉しかった。これに気を良くした私はさらにツボと洗顔に明け暮れ、高校卒業時にはそれなりの肌を取り戻していました。

もちろん年齢的にニキビのピークを過ぎたというのもあると思いますが、ニキビ対策は薬よりもまずは一日何度でもバシャバシャ洗顔する習慣が一番ではないかと思います。”

(東京都 ダイスケさん)




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