日焼けはニキビの大敵・・・!

中学時代陸上部に所属していたわたしは、毎日校庭でさんさんと降り注ぐ太陽を浴び続けていました。

週に5日は部活がありましたから、大人になった今考えると恐ろしい量の日光浴をしていたことになります。

焼けて黒くなること自体は嫌ではありませんでしたが、一つ問題がありました。

夏場になると、日焼けした箇所に真っ赤なニキビができてしまい、それがなかなか治らないのです。

洗顔は欠かさずしていましたが、日焼けで火照ったおでこや鼻の頭にできたそれは、治りかけては復活し、いつしか痛みも伴うようになりました。

これはまずいと思い皮膚科に行くと、お医者さん曰く「日焼け等の刺激でニキビが治りにくくなることがある」とのこと。

とりあえずリンデロンvg軟膏を処方され、皮膚の炎症を抑えてもらいました。

ちょこっと塗ったぐらいでしたが、あっという間に治ってしまって驚きでした。

弱った皮膚というものは、治癒力も衰えているから、洗顔などの普段のケアだけで治すのはどうやら難しかったようです。

それ以降は、無印良品の敏感肌用日焼け止めミルクをこまめに塗り、部活の後には必ずすぐに冷たい水で顔の皮膚を冷やす習慣を付けました。

外に出ていた時間が多かったのである程度の日焼けは免れませんでしたが、お肌はツルツルに保つことが出来ました。

(三重県 ロシアンさん)




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