脂分はニキビの敵ではなかった。

初めてニキビができたのは中学生の2年生の時。

(ちなみに、生理が始まったのも中学生の2年生の時)

ニキビってイヤよね~、お肌つるつるの友人がとてもうらやましかった。

ニキビが気になりだしたばかりの頃は、顔の脂分が敵!と思っていて、まめに洗顔、化粧水はサッパリタイプ、乳液は気が向いた時だけ…というフェイスケアをしてた。

化粧水・乳液は特にこれといったメーカーのものとは決めずに、中学生のお財布事情に合ったものを、ドラッグストアで買ってた。

洗顔はクレアラシルやパパウォッシュ等を使用してた。

洗顔後につっぱった感じがすることがあったけど、脂とれたって満足していた気がする。

だけどある日、私は気づいた!

顔の脂とも仲良く付き合っていくことで、お肌の状態は改善するということに!

風邪をひいて、洗顔をさぼり、特にフェイスケアをすることなく寝てばっかの日が4日続いた後、以前より顔の状態がいい、新しいニキビができてないと気付いたのだ。

それからの私は洗顔料をしっとりタイプのものに変え、保湿を心がけるようになった(洗顔料は特に銘柄にこだわらず、リーズナブルなものを選んでいた)。

思春期ニキビにはやはり遺伝的な体質も少なからず関係しているので、ケア法を変えた後もちらほらニキビはできたけど、肌のうるおいを意識することでニキビ頻度は確実に減ったと思う。

今、アラサーの私が思うのは、睡眠をよくとって(テスト前の一夜漬けは程々に!)、食生活を整え、保湿をこころがけることで肌トラブルを回避できるって基本は思春期も思春期以降も同じってことかな。

ただ、思春期の頃の方が圧倒的に治りが早いし、後も残りにくいんだよね。

(千葉県 ぷくさん)




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