規則正しい生活で思春期ニキビを予防しました。

私の妹は思春期の時期にやはりニキビで悩んでいました。

妹の場合はニキビの数はそれほど多いわけではありませんでしたが、ニキビができた後の治りが遅かったり、治った後にニキビの痕が残ったりしていて悩んでいました。

女性の場合はやはり男性以上に顔に痕が残ることを気にする人が多いと思いますが、妹の場合もやはり顔に痕が残ることを一番気にしていました。

ニキビの数が段々多くなってきた頃に肌荒れ改善などで地元では知られていた皮膚科に受診しに行ったことがあります。

その時に言われたのが意外なことでした。

ニキビは体質が大きく関わってくると思っていましたが、実は生活習慣もとても関係していて妹の場合は生活習慣からくるニキビの可能性が高いと言われました。

妹は睡眠不足、栄養もやや偏りがちな生活で、それら不規則な生活が肌にとってとても悪くニキビが増えて治りにくい原因の一つになっていると言われました。

そこで皮膚科からのアドバイスで、睡眠時間をしっかり取る最低6時間半はしっかり体を毎日休める。

新陳代謝を促すために、シャワーではなくしっかり入浴をして夏場でも体の奥からしっかり温める、腸の働きも大切で食物繊維が豊富に含まれた食事に改善するなどの指導を受けました。

その結果、少しずつ妹のニキビは改善されていったことを覚えています。

ニキビの原因は様々ですが規則正しい生活をすることはとても効果的だとその時わかったような気がします。

(宮城県 ニキビ撲滅団さん)




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