「2014年1月」の記事一覧(2 / 2ページ)

中学生活3年間はニキビだらけでした

私の思春期まっさかりの中学生活はぽつぽつしたニキビではなくて顔全体のひどいやつでした。

あ、でもほっぺたはかろうじてほとんどなくておでこと鼻、顎あたりのTラインがひどくて、つぶしちゃいけないって言うけど次から次に出てくるので嫌で嫌でしかたなくて我慢できずにどんどんつびしてたなー。

お母さんは触るとばい菌が入って化膿するし触らないでそっとしときなさいって言ってたけど勉強中とか肘ついてついつい顔を触るからそこから止まらなくなるんだよね。

お母さん愛用の化粧品でアイスターって会社が出してる万能クリームを塗ってみたりしたんだけど、それって油分だから余計にひどくなるような気がして続かなかったし、ばい菌がどうとかって言うからマキロンとか傷の手当みたいな感じでつけて見たりしたけどそれも一向によくならなかった。

つぶして中から白い膿が出てくるんだけどそこをよく見ると更に皮膚の奥に白い短い線みたいなのがあってそれを抜くと多少治りが早い気がしてそれを抜くことに必死になった時があった。抜けるとスッキリするけど失敗することの方が多くて悪化したのもありました。

結局あまりいい対処法は見つからないまま高校に入ったころには半分くらい消えて、気にしないでいたらそのままなくなったので、やっぱり触ることが一番悪かったのかなと思っています。

(海外 みきさん)




思春期ニキビは固形石鹸で治す(笑)

今では懐かしい、思春期ニキビ。

私もおでこやほほに出来て、恥ずかしいと思った思い出が…

とにかく肌がべとつくのが嫌でした。

かさつくくらい、肌の表面が乾いているのが好きでした。

ニキビが出来ると、なお更「肌をすっきり、清潔にさせなくちゃ」という考えが働き、普通の洗顔料では飽き足らなくなった私は、本当に普通の固形石鹸(顔用ではなく、体や手を洗うやつ)で洗顔するようになりました。

今考えると恐ろしい…潤い命の今となっては、自分のしていた事が信じられない。

しかも1日に3~4回、固形石鹸で洗顔していました。

私の母が、「へちまコロン」や「うぐいすの粉」などを買ってきては、肌にいいからと言って私に勧めましたが、私は固形石鹸洗顔が止められず、1~2年の間ずっと続けていました。

そして化粧水はつけません。

結構これで調子が良かったんですよね~。

その後は肌の綺麗な友人の真似をして、同じ洗顔料を買って使ったり、化粧水の代わりにミネラルウォーターのスプレーを使ったりするようになりました。

元々、ニキビ肌で悩むほどではなかったので(ラッキーなことに)こんな雑な手入れでも肌が耐えてくれてよかった~。

もしも今、あの時のようなスキンケアをしたら、一日でお婆さんみたいになってしまうことでしょう。

(東京都 あいまいみーさん)




中学3年生の時のニキビはアルコールで治しました

中学3年生の時、初めて顔にニキビがドバッと出ました。

それまでは特に肌の問題もなく過ごしてきたのですが、ある日起きて、朝、鏡を見たら突然できていたのです。

思わず「お母さん!」と叫んで、リビングへ行きました。母は「そんなこと…」という感じで、「今日学校終わったら皮膚科行って来なさい」と言い、保険証とお金をくれて、行ってきました。

ちょうど私が高校受験の時期だったので、そのストレスからニキビが出てきたと病院へ行って判断されました。

その時にもらった薬が、アルコールだけです。

アルコールと言えば、けがをした時に、傷口に塗るようなイメージです。

ですが、このアルコールを甘く見てはいけません。

なんと、私は、このアルコールをニキビに朝昼晩と1日3回塗ったら、なんと、2日の内に顔全体にドバッとできたニキビが、「何だったの?」というくらいに、すぐに消えてしまったのです。

その後も何回かニキビがドバッと出てきたことがあったのですが、その際にアルコールを塗ると、大体1週間以内にニキビは消えました。

おそらく、若い内は、あまり薬を使わない方がニキビが消えるのが早いのだろうなと思いました。

もし、今ニキビで悩んでいる方は、このアルコール治療法、かなりオススメです。

(アメリカ Rさん)




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