「2014年3月」の記事一覧

私の思春期ニキビ対処法

思春期の時、かなり口周りにニキビができました。

毎日ぽつぽつと赤いニキビが増えて行ってとても嫌な思いをしました。

また他の人にニキビを笑われていないか気になって落ち込んだ時もあります。

私のニキビ対処法としてはしっかりと洗顔フォームで洗顔をすること、それからしっかり睡眠を取ること、そしてお菓子を食べすぎないことです。

洗顔をきちんと行って汚れを落とし、ニキビになりにくい環境をつくることは良く知られているニキビ対処法ですよね。

睡眠やお菓子を食べすぎないことは生活習慣に関することですが、日々の生活の仕方はとても肌の状態に関係しているんです。ストレスや疲れがたまっている時はとてもニキビができやすいそうです。そして不摂生な生活を続けていると、ニキビの治りも遅くなるそうなのです。

私はとても甘いものが好きでしたので、お菓子を食べないことはなかなかきついことでしたがニキビを治療するためにも頑張りました。

ポテトチップスやチョコレートなど、おなかのすきやすい思春期はついつい食べたくなりがちですが、そういった高カロリーな食べ物は非常にニキビをつくりやすいのです。

食欲の思うままに食べてしまうのではなく、肌のためにも、体のためにも少し我慢をすることが大事だと思います。

(埼玉県 千草さん)




思春期ニキビ

思春期に大量におでこに発生したニキビにとても悩んだ時期がありました。

思春期のニキビにはその時期特有のホルモンバランスや体質的なものなどの原因もあると思いますが、私の場合は間違ったスキンケアと暴飲暴食がそれを促進したように思います。

食べ物に気を使うということはせず、ポテトチップスなどのスナック菓子を毎日のように食べてました。

今考えれば、ニキビによくないとされる食べ物ばかり浮かびます。

そして一番よくなかったのは洗顔方法でした。見よう見まねで洗顔フォームを使って洗顔してみるものの、ごしごしと力強く洗っていたし、すすぎも適当でした。

さらに化粧水やクリームなどのアフターケアをしたこともなかったのです。

ニキビが気になってくるとさすがにアクネケアできる化粧水などを使うようになったのですが、それらは肌を乾燥させる一方です。

成長ホルモンがニキビの原因を作ってしまわないよう、しっかりとスキンケアをして食べ物に気を付けていれば、思春期のニキビにあれほど悩まなくてよかったのではないかと思います。

(北海道 はむちゃんさん)




思春期ニキビは薬よりもまずは一日何度も洗顔しよう

中学・高校時代は本当にニキビには悩まされました。顔はもちろん背中や胸にも出来てしまい、かなり恥ずかしい思いをしたものです。

中学生のときニキビが酷くなってきて、親に相談したらクレアラシルという薬を買ってきてくれて使い始めましたが私にはあまり効果が見られませんでした。それで結局皮膚科の病院に行ってみたら「薬で悪くなってしまっていますね」との診断が出てしまいました。私には合わない薬だったようです。

それで皮膚科で処方された塗り薬を夜寝る前に厚めに塗り一晩そのままで寝るようになりました。額に前髪の毛先があたるとよくないので頭にはネットを被って寝る生活が始まりました。

しかしこれでも大きな変化はみられませんでした。

そんな私のニキビが少しずつですが改善され始めたのは高校2年のことでした。

ひょんなことから合谷(ごうこく)というツボの存在を知りました。このツボは手の親指と人差し指の骨の付け根のあたりにあるツボで、このツボは目の疲れにも効くということもあり、授業中とかテレビを見ているときとかに一生懸命押しまくりました。

それと一緒に学校でも一日何回も顔を洗うようにしました。とにかく何回も水でバシャバシャと洗うのです。洗い過ぎて肌が突っ張るくらいでちょうどいい感じです。

とにかく私はこの2つの習慣をひたすら繰り返しました。そして半年くらい経ったある日、クラスの女子から「ニキビ、きれいになってきたよね」と言われたのです。

嬉しかった。これに気を良くした私はさらにツボと洗顔に明け暮れ、高校卒業時にはそれなりの肌を取り戻していました。

もちろん年齢的にニキビのピークを過ぎたというのもあると思いますが、ニキビ対策は薬よりもまずは一日何度でもバシャバシャ洗顔する習慣が一番ではないかと思います。”

(東京都 ダイスケさん)




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