「2014年4月」の記事一覧

思春期の娘さんのニキビの改善の事

お友達の娘さんは、高校に入る頃から急にニキビが増え始めたそうです。

私もよく娘さんには会う事があるのですが、小さなニキビがぽつぽつとしたような感じではなく、頬に向かってかなり炎症を起こしている感じがしました。

以前お医者さんに行って薬を貰ったそうですが、痛みがあってつけられないほどだそうです。

友人もその薬をためしにつけたそうなのですが、ピーリング効果があるのかとても痛いと言っていました。

以前私も酷いニキビに悩んでいた事があり、通っていた皮膚科でたまたまビタミンCやB6をいただいたら少し改善した事があったので、その病院で見ていただいたらどうかと話をしてみました。

そこはアレルギー専門の皮膚科で、美容皮膚科ではないのですが、とりあえず娘さんは一回通ってみる事になりました。

すると、飲み薬の他に塗り薬もいただいたそうで、赤味がだいぶひいてきました。年頃の娘さんだけに心配だったのですが、皮膚科を変えてみる事でとても効果があったようなので、とりあえずお勧めして良かったかと思います。

最近は娘さんには会っていないのですが、食生活もだいぶ改善したようで、ニキビ跡にもならずに済んだと喜んでいるそうです。もっと早く紹介すれば良かったと、その時は本当に思いました。

(埼玉県 hinanoさん)




安い化粧水はニキビ対策にはならない?

私の思春期は、今より少し前になります。

10代の頃、特に高校に入学した頃からニキビがこめかみ周囲に出てくるようになりました。

田舎の高校生だったので、特に化粧はしていませんでしたが、中学までは意識していなかった日焼け止めを使用するようになりました。

洗顔方法も意識していなかった中学時代には特に肌が荒れる事もありませんでしたが、思春期になり一気にニキビが出現しました。

思春期になり肌質が変わったのかもしれません。

母が使用していた化粧品は高くて遠慮して使えなかったため、量販店で安い化粧水を買って対応してみました。

多分「肌水」を使っていたと思います。

ぱしゃぱしゃと使うだけで、肌は一向に良くなりませんでした。

不憫に思った母が、化粧品販売をしている叔母に相談し、家でケア方法を教えてもらいました。

洗顔方法から化粧水の使用方法、化粧水の後にはしっかりと乳液を使用することを知りました。

叔母の売る化粧品は高い上に対象年齢も高かったため、再び量販店の洗顔フォーム(多分ビオレ?)を使ってその方法を行っていました。

思春期頃の肌は強く、その化粧品でもニキビは治っていきました。

商品名は忘れてしまいましたが、ニキビ対応化粧品を一時期使ってみましたが、乾燥するばかりで結局ニキビは治りませんでした。

そのため普通の化粧品を使うようになりました。

ニキビ対策には高い化粧品より、しっかりしたケア方法の方が大切だと思いました。”

(青森県 みささん)




思春期ニキビにはシミ取りクリームが結構効果がありました

私がニキビと最初に出会ったのが、中学2年の頃でした。

中学1年の時は全くそんな気配も無かったのに、突然鼻の頭に出来たのです。
それでその時のニキビは、白い脂がてっぺんに溜まっていたので、思わず潰して凹ませて終わりにしました。

いや、終わりになっていませんでしたね。

数日後、そのニキビはニキビ跡になるのですが、ニキビ跡にならない様にニキビをケアする事が重要だと、かなり後になって知る事になるのですが、その時は全く知らずに見つけたニキビはすぐ潰してしまっていたのです。

さて、このニキビ跡、どうやって消す事が出来るのだろうと言う事になりました。

色々本など読んだり、人に聞いたりしても的を得ない返答が多かったのです。

そんな中気付いたのが、シミ取りクリームでした。

シミ取りクリームは何を使ったかあまり覚えていませんが、当時ビタミンCがシミに有効だともてはやされた時期だったので、ビタミンC系のクリームを気になるニキビ跡に擦り込んでいたと思います。

他、ニキビ跡にならない様にと言うよりはニキビを作らせない様な肌環境にすると言う事にも疎かった私は、ニキビがどんどん増殖して行くのを止められない状態でした。

思春期の頃に出来たニキビ跡を完全に消せたかどうかは分かりませんが、大人になって美肌に興味を持つ様になった頃には、肌もキレイになりました。

(長野県 黒井さん)




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