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思春期ニキビは最初から病院に行けばよかったと後悔

思春期のニキビは初めての体験なのでとても困りました。

最初は雑誌のニキビケア特集を熟読して、ニキビに悪い食べ物(ナッツ、スナック菓子)は避けること、洗顔後はきちんと泡を流すこと、ニキビはつぶさずタオルで水分を拭き取る際はやさしく等行っていました。

一番最初に使用したニキビケア商品はクレアラシルの洗顔、化粧水でした。

思春期の頃は洗顔後の肌もあまり乾燥しなかったのでほとんど洗顔のみでした。

その後ニキビが発生し洗顔と規則正しい生活を行っても改善しない際は、化粧品コーナーの美容スタッフに相談しました。

その際に資生堂のd-プログラムのニキビケアシリーズを紹介していただき継続して使用してみました。

ニキビができやすい体質だったのかもしれませんが、あまり改善しなかったので病院に行くことにしました。

病院では、ニキビを抑える抗生物質の飲み薬(ミノマイシン)、

塗り薬(ディフィリンゲル)を1か月分いただき継続して使用することでニキビはだいぶ改善しました。

病院の薬を処方していただいた薬局で紹介していただいた化粧水、石鹸のNOVシリーズも併用して使用することでニキビはほとんどなくなりました。

今は気づかずに潰してしまったニキビ跡が木になるので、最初から自分で何とかしようと思わずにとりあえず病院に行っておけばよかったと思っています。

(沖縄県 のんこさん)

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ニキビは皮膚科が一番

私は高校生時代、ニキビに悩んでいました。

顔中がニキビだらけでした。

要するにニキビ面でした。

誰からもそれを指摘されないことが逆に嫌で、バカにされた方がまだ楽でした。

私は最初洗顔料に頼りました、Acnes(アクネス)です。

効果はあり、それで少しはニキビが減っていきました。

しかしニキビ面なことには変わりなく、どうしようかと思っていました。

母親に相談をしました。

母親は学生時代の友人の調剤薬局に勤めている人に相談してくれました。

「ニキビは皮膚科が一番いいらしいよ。」と言われました。

ニキビで皮膚科?と多少疑問を持ちましたが、一度試しに行ってみることにしました。

皮膚科へ行くと、「はいはいニキビねー」と手慣れた感じで対応してくれました。

塗り薬と飲み薬を処方されました。

塗り薬はアクアチムというもので、飲み薬はミノマイシンというものでした。

ニキビなのに飲み薬?と思いましたが、アクネ菌を殺菌する作用があるそうです。

毎日薬を使用していましたが、なかなかすぐには効きません。

1週間経ったある日、頬を触ってみると明らかにいつもと違うのです。

ニキビがなかったあの頃に少しだけ戻ったような感じです。

鏡を見てみると、明らかにニキビは減っていました。

そして1か月経った頃にはほぼニキビは無くなりました。

しかしニキビ跡が残っていたので、「ニキビ跡は治らないのかな」と少し不安でした。

それも2か月で無くなりました。

ツルツルの肌を手に入れました。

3か月間は薬を使用し続けて、その後はお医者さんの判断で薬をやめました。

ツルツルの肌はその後ずっと続きました。

ニキビがなくなると自分に自信が持てました。

ニキビは皮膚科へ行くのが一番です。

(千葉県 ダマールさん)




ニキビをぬるま湯洗顔と皮膚科治療で治しました。

私は生理が始まった12歳ころから顔中にニキビができるようになりました。

皮脂の分泌が多い脂性肌だったので、いつも顔はテカテカとしていて脂っぽく赤い炎症ニキビがひどかったです。

はじめのころはたくさん出る皮脂は取り除けばいいと思っていたので、朝と昼と夜の1日3回念入りに洗顔していました。

するとより一層皮脂が分泌されるようになるという悪循環からしばらく抜け出せずにいました。

そんなときに初めてニキビの治療で皮膚科に行きました。

ダラシンTゲルというニキビの炎症を鎮める塗り薬を処方してもらい、洗顔も朝はぬるま湯のみで夜1回の泡洗顔で良いとお医者さんに教えてもらい、さっそくその日から実行してみることにしました。

お医者さんのいうとおりに洗うようにしたところ、1週間ほどで皮脂の量が半減しました。

毎日あぶらとり紙を大量に使っていたのですが、その必要もなくなりました。

ダラシンTゲルのおかげでできてしまったニキビも早く治るようになり、徐々に顔からニキビが減っていきました。

結局私は治したい一心で、逆にニキビを悪化させていたのだということに気づきました。

あのとき皮膚科に行かなければもっとこじらせていたかもしれないと思うと、やっぱりきちんとお医者さんに一度診てもらうことは大切だなと思いました。

(東京都 よっしーさん)




ニキビや吹き出物にダラシンTゲル1%が効きます。

ニキビや吹き出物ができやすい人、できにくい人はいると思いますが、女性は生理前だかニキビができやすくなったり肌荒れしてしまう人もいますよね。

1度できてしまうと、体調を崩したり、アレルギーで同じ場所にだけできてしまう人もいると思います。

私は乾燥肌なのでニキビはあまりできないのですが、アレルギーがひどく、肌が不安定な状態のときに体調を崩してしまうと、ニキビができてしまいます。

市販薬ではなかなかニキビが治らなかったり、跡になりやすいのですが、ダラシンTゲル1%はニキビや吹き出物をすぐに治してくれます。

ダラシンTゲルは抗生物質製剤なので、塗った直後から皮膚から分泌液が出て、ニキビを治そうとしていくのが分かります。

市販薬では1週間くらいかかる深いニキビも3日くらいで根っこからきれいに治ります。

早く治すポイントは、できるだけ初期段階でニキビをみつけて、早くダラシンTゲルを塗ることです。

ちょっとぷくっとしてるけど、ニキビになるほどじゃないかもしれない、と思って放置せずに、すぐ塗ることです。

そうすると完全にニキビになってしまう前の段階できれいに治すことができます。

普段はできないけれど、たまにできてしまうという人も、できてしまったときのことを考えて、皮膚科でダラシンTゲル1%をもらっておくのはお勧めです。

(東京都 Rさん)

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思春期ニキビはダラシンTゲルとミノマイシンでもなかなか治りませんでした。

思春期の時にはとてもたくさんニキビができました。

頬を中心にできることが多かったのですが、皮膚科へ行ってもなかなか治らなかったのを覚えています。

皮膚科でもらった薬はダラシンTゲルでした。

他にミノマイシンなどの抗生剤ももらいました。

抗生剤を飲むことでニキビの炎症が治まり改善すると説明されたのですが、私には抗生剤は効かなかったですね。

またビタミンの錠剤も定期的に処方してもらっていましたが、こちらも特に効果は実感しませんでした。

思春期ニキビはどうしてもできてしまうものなので、劇的に改善するのは難しいかと思います。

ただニキビをそれ以上悪化させないために、こまめに皮脂を取っていました。

脂取り紙を使用すると皮脂が取れサラサラになるのですが、サラサラになるのは実は取り過ぎなのだそうです。

そのためトイレットペーパーを使って皮脂を取っていました。

だいたい3時間に1回ほどトイレに行ったついでに皮脂を取るのがベストだったと思います。

また睡眠時間をたくさん取ることは常に意識いていました。

夜更かしが好きでしたが我慢し、なるべく早く布団に入っていましたね。

そして高校を卒業する頃には思春期ニキビはほとんどでなくなっていました。

私の場合は薬や化粧品はあまり効果を感じず、生活習慣や肌を清潔に保つことを意識することでニキビが改善して言ったように思います。

(埼玉県 もみの子さん)

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