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私の思春期ニキビの治し方はオロナイン軟膏

私は、思春期の10代のころ、たくさんニキビが出来たというわけではなかったのですが、油断をすると頬や鼻の頭に大きなニキビがボコッと出来るタイプでした。

寝不足気味だったり、アーモンドチョコレートを食べた後に出来ることが多かったように思います。

大きなニキビは目立つので、本当に早く消滅してほしいと焦る思いで、解決方法を探していました。

そんなとき出会ったのがオロナイン軟膏。

たしかコマーシャルか雑誌か何か紹介してあるのを見て、すぐさま薬局に買いに走ったのを思い出します。

他にニキビの出来にくくなる洗顔料なども商品としてあったのですが、私の肌にはこのオロナイン軟膏が一番合っていました。

ニキビを潰さないように優しく泡で洗顔をして、その後化粧水を塗る前に患部にオロナイン軟膏を塗ります。
白く山になるぐらい。

他の肌の部分は化粧水や乳液できちんとスキンケアを施します。

私の場合、それを2、3日続けると、赤みや腫れが引いてきました(^^)

潰すと跡が残ると思っていたので、決して潰さないように引っ込めるのが私のやり方でした。

今ではもうあのような大きなニキビが出来ることはありませんが、大人ニキビにも同じやり方で対処しています。

(千葉 みーちゃんさん)




きゅうりパックとクレアラシルで思春期ニキビを治す

ニキビが出来て本当に辛いです・・・。

ほっぺたに赤いのが一つと、こめかみに無数のニキビが・・・。

鏡見たくない・・・。

きゅうりパックが効果があるって聞いたんだけど本当かなぁ?

あとキャベツパックも効くそうです。野菜すごくない?

きゅうりをうすく切って顔に載せるだけでいいんだそうです。

キャベツはベリっとはがしてそのままのっけるだけ!

カンタンでしょ?

なんでもきゅうりやキャベツって熱を吸収するだかなんだかっていう成分があるらしい。

だからニキビが赤くなったり腫れたりしているときに効果があるんだそうです。

全部ママから聞いたんだけど。

これって本当かなぁ。

ママいわくその後にクレアラシルを塗ったらカンペキ!って。

で、今検索したら結構きゅうりパックって流行っているっぽいですよね。

かぶれたりもしなさそうだし試してみてもいいかなぁ。

土曜にピアノの発表会があるんですよね。

でもあんまり練習はしてないんだけどw

でもピアノ教室でしょっちゅう一緒になるかっこいいおにいちゃんがいて、ちょっと変な格好したくないなーとは思ってて。

だからどうしてもその発表会までにはなんとかしたいんです。

必殺きゅうりパック・キャベツパックとクレアラシルでなんとか乗り切ろうと思います!

(北海道 YYさん)




思春期ニキビを増やさないための秘訣

わたくしが通っていた高校は中学高校一貫校で共学で女子が6割という女子生徒の多い学校でした。

そのため、ニキビや肌荒れには悩みました。

中学3年ごろから急激にニキビが増え始め、高校のときがピークでした。

さすがになんとかしなければということで一番最初に始めたのが、ビフナイトでした。

数ヶ月間試しましたが、なかなか良い効果は現れずその後プロアクティブを使い始めました。

毎日、顔に塗ったところ、少しニキビが消えた感じがしました。

ですが、大幅に消えたということはなく、トライアルでそれもやめてしまいました。

そして高校の2年生になり、受験勉強が本格的に始まりました。
そのときに塾にいくようになり、部活と学校と塾と忙しい日々を送っている生活だったので、自分自身で一週間のスケジュール表を作ることにしました。

そうしてスケジュール表を使いはじめたことで、寝る時間が一定になり、また以前よりも多く睡眠時間をとるようになりました。

その時に少しだが自分の顔のニキビが偶然きれいになっていることに気がつきました。

そこから毎日、『睡眠時間を多くとる』『寝る時間を一定にする』を心がけて過ごしました。

その結果、今まであったニキビがほとんど消えていき、肌が見違えるほどきれいになりました。

このときに睡眠って大切だとあらためて実感しました。

睡眠時間によっては人によって個人差があると思います。

7時間の人もいれば、3時間の人もいます。

ちなみに、自分は睡眠時間を7時間とって、深夜12時には寝ていました。

もしニキビで悩んでいる人は、まず塗り薬や化粧水などよりも、当たり前のことですが、自分の生活の見直しをまず考えることが先決であるし、遠回りなようにみえて、実は近道かと思います。

(東京都 R・Tさん)




思春期ニキビの集中ケアは医薬品で!

殆どのにきびは日々の肌ケアで治すという気でいましたが、どうしてもなおらない大きなニキビってありますよね。

あるいは、何日以内にしっかり治したい、という予定があるときなど、ニキビの出現は思春期のわたしにとって脅威でした。

特に、翌日デートがあるといった日に目立つ位置に出来るニキビにはよく泣かされたものです。

お医者さんも夜になって閉まってしまい、途方に暮れたわたしは近所の薬局に行って薬剤師さんに相談したのです。

「ありますよ!これです。」

そう言って差し出されたのは、LIONから発売されている「ペアアクネクリームW」。

第二類医薬品の部類ですが、手早く確実に治そうと思うならこれを、と勧められました。

「化粧品ではなく、ニキビは医薬品で治すのが最も確実なのですよ。」

薬剤師さんに言われて、何だか目からうろこでした。

帰って洗顔を済ませ、さっそく綿棒に乗るくらいの量をニキビにそっと塗り、ベッドに入りました。

翌朝鏡を見てみると、そこにはきれいに完治した私のお肌が。

正直こんなに早く治るものと思っていなかったので、とっても驚きました。

それからも大きなニキビや吹き出物には、ちょこっと塗っては治すというスピードケアを身に着けました。

なかなか直らないニキビに医薬品。

お勧めです!

(静岡県 お茶子さん)




ニュルっと出る角栓が面白くてしょっちゅう絞っていました

思春期ニキビは過ぎてみれば、懐かしい思い出だけど、実際今思春期ニキビで悩んでいる人にとっては大問題でしょう。

とにかくTゾーンが脂っぽい肌質でした。

だから、いつも鼻を中心にニキビが花盛りでした。

良く絞っていたのを覚えています。

ニュルっと出る角栓が面白くてしょっちゅう絞っていました。

今の私なら、とにかく絞るのはやめなさいと言いたいです。

当時の私が知る由もなく、普通の洗顔フォームで洗顔していました。

よくできたのが、白ニキビです。

当時、クレアラシルがよくテレビCMしていました。

そこで、クレアラシルを買って使ってみました。

当時のクレアラシルは、塗ると白く残りました。

白く残った状態で何も気にせず学校に行っていました。

当時のクラスメートもクレアラシルを塗って白いままで来る子もいて、みんな似たり寄ったりでした。

だから、今でもクレアラシルは、白かったねという友達の間で話題になります。

ニキビ対策に、化粧水しか塗っていませんでした。

ベタつく乳液は敬遠していました。

今思うと、乳液を塗っていたほうがニキビの治りが早かったと思います。

ニキビが出来にくい処方の乳液なら外部の刺激から肌を守ってくれます。

当時の私にはそういう知識はありませんでした。

だから、鼻の毛穴は今でも大きいです。

(宮城県 パラパラっ子さん)




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