思春期ニキビをオロナインで治していました。

我が家には昔からオロナインがあります。

それは救急箱に大事に入っていたのです。

オロナインにはいろんな効果があります。

母はしもやけに使っていました。

父は擦り傷に使っていました。

そして私はニキビに使っていたのです。

思春期ニキビがよくできていました。

食べすぎだったり、ストレスだったり原因はいろいろとあるのでしょう。

気が付いたらポツッとニキビができているのです。

そのたびに、母はオロナインを塗ってくれていました。

オロナインは白くてべたつきのあるクリーム状なのです。
ニキビができているところだけに塗ってあげるのです。

きつく塗ってはいけません。

そっと優しく塗るのです。

これだけで気が付いたら、ニキビはとてもきれいに治っているのです。

だからニキビができたら、我が家ではオロナインなのです。

それが我が家の常識でもありました。

大人になってからの大人ニキビに使った事はありません。

思春期のニキビにはよく効いてくれていたのです。

元々私は敏感肌でしたが、このオロナインを使ってもなんともありませんでした。

他のニキビの薬だともっとひどくなっていたのです。

だから私の肌には、このオロナインがあっていたのでしょう。

小さくてもできたらすぐに使う事で、ひどくはならなかったのです。

(三重県 つつみさん)




規則正しい生活で思春期ニキビを予防しました。

私の妹は思春期の時期にやはりニキビで悩んでいました。

妹の場合はニキビの数はそれほど多いわけではありませんでしたが、ニキビができた後の治りが遅かったり、治った後にニキビの痕が残ったりしていて悩んでいました。

女性の場合はやはり男性以上に顔に痕が残ることを気にする人が多いと思いますが、妹の場合もやはり顔に痕が残ることを一番気にしていました。

ニキビの数が段々多くなってきた頃に肌荒れ改善などで地元では知られていた皮膚科に受診しに行ったことがあります。

その時に言われたのが意外なことでした。

ニキビは体質が大きく関わってくると思っていましたが、実は生活習慣もとても関係していて妹の場合は生活習慣からくるニキビの可能性が高いと言われました。

妹は睡眠不足、栄養もやや偏りがちな生活で、それら不規則な生活が肌にとってとても悪くニキビが増えて治りにくい原因の一つになっていると言われました。

そこで皮膚科からのアドバイスで、睡眠時間をしっかり取る最低6時間半はしっかり体を毎日休める。

新陳代謝を促すために、シャワーではなくしっかり入浴をして夏場でも体の奥からしっかり温める、腸の働きも大切で食物繊維が豊富に含まれた食事に改善するなどの指導を受けました。

その結果、少しずつ妹のニキビは改善されていったことを覚えています。

ニキビの原因は様々ですが規則正しい生活をすることはとても効果的だとその時わかったような気がします。

(宮城県 ニキビ撲滅団さん)




中学生の時のニキビを洗顔と市販薬で対応しました。

中学校の時に割とひどいニキビに悩まされました。

顔だけでなく背中にもできました。

しかも潰してしまう癖がついてしまいますます悪化という悪循環でした。

炎症をおこして赤いニキビと真ん中に油がたまる黄色っぽいニキビが多かったです。

顔にはびふナイトとクレアラシルを使っていましたが匂いがきついのと私には合わなかったのか今一つ効果が実感できずにいました。

そのころロート製薬からメンソレータムアクネスというシリーズがちょうど出始めたので洗顔、化粧水、軟膏のジェルをつかったところ、しばらくして改善しました。

洗顔と軟膏が一番効果的だったと思いますが、今思えば一番ひどかったころは洗顔後化粧水を使っていなかったことがよくなかったのかも。

あとは大人に相談したほうがよかったですね。

脂性肌だと思い込んで脂取り紙を常用していましたが、もしかしたら乾燥させすぎて脂がでていたのかもしれません。

化粧水を使うようになっておちつき、治った!と思っていましたが、ちょうどそのころニキビが落ち着く時期だったのかもしれないです。

もし娘が同じようなニキビができたら、食事と睡眠の生活リズムを整えるとともに迷わず皮膚科受診すると思います。
(それぐらいひどかったし、いまも肌には少しだけニキビ跡が残ってしまっています。)

(東京都新宿区 さくらさん)




ニキビは皮膚科が一番

私は高校生時代、ニキビに悩んでいました。

顔中がニキビだらけでした。

要するにニキビ面でした。

誰からもそれを指摘されないことが逆に嫌で、バカにされた方がまだ楽でした。

私は最初洗顔料に頼りました、Acnes(アクネス)です。

効果はあり、それで少しはニキビが減っていきました。

しかしニキビ面なことには変わりなく、どうしようかと思っていました。

母親に相談をしました。

母親は学生時代の友人の調剤薬局に勤めている人に相談してくれました。

「ニキビは皮膚科が一番いいらしいよ。」と言われました。

ニキビで皮膚科?と多少疑問を持ちましたが、一度試しに行ってみることにしました。

皮膚科へ行くと、「はいはいニキビねー」と手慣れた感じで対応してくれました。

塗り薬と飲み薬を処方されました。

塗り薬はアクアチムというもので、飲み薬はミノマイシンというものでした。

ニキビなのに飲み薬?と思いましたが、アクネ菌を殺菌する作用があるそうです。

毎日薬を使用していましたが、なかなかすぐには効きません。

1週間経ったある日、頬を触ってみると明らかにいつもと違うのです。

ニキビがなかったあの頃に少しだけ戻ったような感じです。

鏡を見てみると、明らかにニキビは減っていました。

そして1か月経った頃にはほぼニキビは無くなりました。

しかしニキビ跡が残っていたので、「ニキビ跡は治らないのかな」と少し不安でした。

それも2か月で無くなりました。

ツルツルの肌を手に入れました。

3か月間は薬を使用し続けて、その後はお医者さんの判断で薬をやめました。

ツルツルの肌はその後ずっと続きました。

ニキビがなくなると自分に自信が持てました。

ニキビは皮膚科へ行くのが一番です。

(千葉県 ダマールさん)




ニキビをぬるま湯洗顔と皮膚科治療で治しました。

私は生理が始まった12歳ころから顔中にニキビができるようになりました。

皮脂の分泌が多い脂性肌だったので、いつも顔はテカテカとしていて脂っぽく赤い炎症ニキビがひどかったです。

はじめのころはたくさん出る皮脂は取り除けばいいと思っていたので、朝と昼と夜の1日3回念入りに洗顔していました。

するとより一層皮脂が分泌されるようになるという悪循環からしばらく抜け出せずにいました。

そんなときに初めてニキビの治療で皮膚科に行きました。

ダラシンTゲルというニキビの炎症を鎮める塗り薬を処方してもらい、洗顔も朝はぬるま湯のみで夜1回の泡洗顔で良いとお医者さんに教えてもらい、さっそくその日から実行してみることにしました。

お医者さんのいうとおりに洗うようにしたところ、1週間ほどで皮脂の量が半減しました。

毎日あぶらとり紙を大量に使っていたのですが、その必要もなくなりました。

ダラシンTゲルのおかげでできてしまったニキビも早く治るようになり、徐々に顔からニキビが減っていきました。

結局私は治したい一心で、逆にニキビを悪化させていたのだということに気づきました。

あのとき皮膚科に行かなければもっとこじらせていたかもしれないと思うと、やっぱりきちんとお医者さんに一度診てもらうことは大切だなと思いました。

(東京都 よっしーさん)




思春期ニキビ対策は顔の脂をこまめに取ることです。

思春期でのニキビは私にとって大変な思い出となっております。

当時高校生だった私は、思春期でニキビ一つの悩みでかなり憂鬱になっていたと思います。

その時はとにかく顔中に出るニキビを治したいという思いで一杯で市販のニキビ対策の薬を色々試しました。

確かに市販のニキビ用の薬でも効果はありますが、治っては新しいニキビが出るの繰り返しで自分が思うような効果までは現れなかったと思います。

そんなある日、別の皮膚の病気で皮膚科に行った時にニキビの話しになり医者から色々なアドバイスを頂きました。

私の肌の体質が脂質性の肌らしく、過剰な脂がニキビの発生にかなり関係しているということがわかりました、つまり、どんなにニキビを治す薬を顔に塗っても根本的な体質を改善しないとニキビは発生するということです。

その後、食生活の改善、具体的には過剰な脂を出さないためにも脂っこい食べ物や甘い物、辛い物などの刺激物、塩分などに気をつける、そしてもっとも大切なのは顔の脂をこまめに取り除くことでした。

具体的には、洗顔でよく脂を落としたり、脂で顔がテカリ出したらこまめに顔を拭くということを徹底して行いました、そしてその後にニキビの薬を塗る、この改善方法でかなりニキビは良くなったと思います。

(宮城県 ニキビ男さん)




ニキビケアには薬用アクネケア ビオプラント・ピンスティック

小学生の頃は絹豆腐のようにきめの細かい肌だった僕。

そんな僕にポツポツと、やがてグジュグジュと醜いニキビができ始めたのは、中学2年からです。

本当に肌が汚くて、途方に暮れるほどです。

いろいろ試しましたが、クリームタイプは合わなかったです。

特に気になった、鼻の上のめんちょうみたいなもの、あごの下のでかいもの、頬の赤いものが、本当に恥ずかしかったです。

そんな僕が、高校1年生の頃、たまたまネットで買った商品によって、改善してきてきました。

商品名は「薬用アクネケア ビオプラント・ピンスティック」というものだ。

20mlで1900円(税抜き)

テレビでCMしているわけでもないが、わりといろいろ試していたのと、小遣いで買える値段だったので購入しました。

ジェルタイプで使いやすく、先が細いので出すぎることもありません。

効能,効果というところに「肌荒れ、荒れ性、あせも、にきびを防ぐ」と書いてあります。

気になるTゾーンはもちろん、頬と顎のニキビにもピンポイントで、風呂上がりに塗りました。

何日かすると、赤味や膿?みたいなものが、肌色のニキビになっていて、不潔感が少なくなっていることに気が付きました。

完全になくなるわけではないけれど、使うのと使わないのとでは、肌が全然違います。

ほかの商品で乾きすぎて、肌がしろく剥けたようになるものがあったけれど、これはばっちり!

箱に「うるおいを与え、ひきしめる」と書いてあるから、乾燥しすぎないのかもしれません。

無臭で使いやすく、とても気に入っています。洗顔後に使用しています。

量がもう少し多いと嬉しいけれど、アクネ菌がついているかもしれない手で持つから、衛生的なのかもしれません。

ネットで購入しているので、店販しているのかはわかりません。

何歳になったらニキビが減るのかはわからないけれど、清潔感のある肌になっているので、この薬は続けようと思います。

(東京都 隼人さん)




思春期ニキビの対策方法はクレアラシルでした。

思春期ニキビの私の対策方法についてご紹介致します。

十年以上前の話になりますが、中学校~高校時代にかけて思春期ニキビに悩んだ時期がありました。

思春期ニキビの原因のひとつにホルモンバランスが影響していると言われていますが、私の場合は、食生活や生活習慣、体調が乱れている際にニキビが多くできた記憶があります。

具体的な対策として、毎日の洗顔は欠かさずに行っていました。

野球をやっていたので、汗によるベタツキやニオイ、汚れには気を使っていました。

また、夜寝る前にクレアラシルというニキビ対策用の製品をニキビに付けて寝ていました。

ニキビが乾燥して堅くなるまで続けていました。

ニキビを潰すと跡になるからやめなさいと親に言われていたのでその点には注意しました。

食生活でも肉、肉、肉という生活を続けているとニキビが多く出る傾向があったので、その際には我慢して野菜中心の食生活に変えて対応しましたが、体調が良くなることを体が実感し、それと共にニキビも消えていきました。

弟は私以上に思春期にニキビに悩まされて私以上に様々なニキビ対策製品を購入していましたが、やはり当時はクレアラシルが一番効果を発揮すると言っていました。

(kazuoさん)




思春期ニキビを増やさないための秘訣は睡眠時間でした。

わたくしが通っていた高校は中学高校一貫校で共学で女子が6割という女子生徒の多い学校でした。

そのため、ニキビや肌荒れには悩みました。

中学3年ごろから急激にニキビが増え始め、高校のときがピークでした。

さすがになんとかしなければということで一番最初に始めたのが、ビフナイトでした。

数ヶ月間試しましたが、なかなか良い効果は現れずその後プロアクティブを使い始めました。

毎日、顔に塗ったところ、少しニキビが消えた感じがしました。

ですが、大幅に消えたということはなく、トライアルでそれもやめてしまいました。

そして高校の2年生になり、受験勉強が本格的に始まりました。

そのときに塾にいくようになり、部活と学校と塾と忙しい日々を送っている生活だったので、自分自身で一週間のスケジュール表を作ることにしました。

そうしてスケジュール表を使いはじめたことで、寝る時間が一定になり、また以前よりも多く睡眠時間をとるようになりました。

その時に少しだが自分の顔のニキビが偶然きれいになっていることに気がつきました。

そこから毎日、『睡眠時間を多くとる』『寝る時間を一定にする』を心がけて過ごしました。

その結果、今まであったニキビがほとんど消えていき、肌が見違えるほどきれいになりました。

このときに睡眠って大切だとあらためて実感しました。

睡眠時間によっては人によって個人差があると思います。

7時間の人もいれば、3時間の人もいます。

ちなみに、自分は睡眠時間を7時間とって、深夜12時には寝ていました。

もしニキビで悩んでいる人は、まず塗り薬や化粧水などよりも、当たり前のことですが、自分の生活の見直しをまず考えることが先決であるし、遠回りなようにみえて、実は近道かと思います。

(東京都 R・Tさん)




思春期のニキビ対策、それは正に戦いです

思春期時代のニキビ、そんな事もありましたね。

その頃ニキビができると炎症を起こし赤く腫れてちょっと痛いし、思春期だけに見た目も気になりました。

薬局に行き塗り薬の棚でビフナイトを見つけ、その薬と共に竹炭成分入りの洗顔フォームを買いニキビ対策をしました。

竹炭は不純物を吸着してニキビ対策に良いという話を聞いたので買いましたが、確かに効果があったように思います。

ビフナイトは薬の名前の通り寝る前にニキビ箇所に塗るのですが、あまり塗り過ぎると布団に薬が付いてしまうので注意が必要でした。

ビフナイトは独特なにおいがするので布団に付着すると寝る時にとても気になります。

ニキビを治したいのはもちろんですがこれには気を使いました。

いろいろ試している内に何とか苦戦しながらも徐々に改善していきました・・がしかし、思春期ですから次から次へとニキビが発生し散々悩まされたことを思い出します。

思春期を過ぎた頃から段々とニキビの問題もなくなりましたが、健康状態や生活の乱れによって偶に出来てしまいます。

今は日ごろの洗顔はもちろんですが、気になる箇所にメラノCCという美容液を塗っています。

これはシミ・ソバカス防止用なのですがニキビ予防にも役立ちます。

ニキビ痕にも多少効果があり肌の調子が良くなるので思春期のニキビ対策にもおすすめです。

(神奈川県 カワセミさん)




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